医療法人 飛鳥メディカルクリニック 内科(循環器・呼吸器)・がん免疫療法・アンチエイジング

DNAランプ

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4.患者さんの声

1)T.Nさん

「お久しぶりです。12月1日にNRIを撮り、8日に大学病院へ診察に行ってきました。結果のほうは…腫瘍が医大の先生が笑顔になるほど小さくなっていました!!ワクチンの効果を認めた発言をされていました。本当にうれしく思います。」

2)Y.Nさん

「まだ自家がんワクチンの1回目を終えたところですが、これまで常にもやもやとしていた再発に対する不安感が消え、まるで霧が晴れたようにスッキリとした気持ちになれました。大きな安心感が得られています。」

3)H.Tさん

「2005年12月6日、最終的な術式の説明があり、(骨肉腫から2回目の再発、2回目の肺転移を経て)左肺底区域を全摘出した。今回の入院中、私が発病した時からずっとお世話になっている最も信頼している先生、G総合病院整形外科医K先生からメールでも励まして頂いた。・・その上、免疫療法というものがあることを教えて下さり、治療できないことで絶望感を抱いていた私に希望の光を差してくださった。・・結局先生がすすめて下さる『自家がんワクチン』という治療を受けることにした。

先生にとっても初めての試みということ、自由診療で自費の治療になるため1クール150万ものお金がかかるということ、そして何より患者自身が納得したうえで治療に臨む必要があると、私の立場に立って考えてくださった結果、製薬会社担当者による薬や治療内容の説明を主治医と共に受ける時間を設けて下さった。

自家がんワクチン』という治療法は、手術で取り出してホルマリンで固定した患者自身のがん組織を使い、独自の免疫刺激剤を混ぜて作ったものを5回に分けて皮下注射により体内に戻すという治療法だそうだ。その患者だけに特有ながん抗原を含むので患者専用の完全なパーソナルドラッグとなるらしい。自分自身の組織を使うため『自家がんワクチン』というらしく、投与により患者本人の体内で、がん細胞だけを殺す働きのある免疫細胞を活性化する効果がある。結果、がん細胞中に多くできる特殊なたんぱく質を免疫細胞が見つけて、活発にがん細胞を殺すようになる。その為、目に見えない小さながん細胞を免疫細胞が殺してしまえば、がんの再発を予防したり、いつの間にか起こるがん転移を予防することができるのだそうだ。『骨肉腫』に対しては初めての試みらしいので躊躇はあったが、信頼している先生の勧めて下さる治療だし私の身体を使って今後のデータになるのなら光栄と思い試してみることにした。

あれから5年。約2年刻みに再発転移を繰り返してきた私の中の不良細胞達が、免疫療法自家がんワクチンを受けてからすっかりおとなしくなった。この免疫療法が保険適応され、がんに苦しむ多くの方が治療できたらたくさんの命が救われるのではないかと思う。」

4)X.Yさん

「お陰様で、先日までにすべてのワクチン接種は問題なく完了し、第2回DTH反応が無事陽転していることが確認されました。ワクチンの免疫成立がはっきり確認されたことを私や家族、主治医も大変喜んでおります。もしも、自家がんワクチンとの出会いがなければ、今頃、化学療法の副作用との戦いに明け暮れ、私のみならず、家族や周りの人たちをも深い苦悩に巻き込んでしまっていたかもしれません。それに比べて、現在、通常の健康状態を維持して日常生活を送れていることは本当に有難く、自分自身良い選択だったと常々思うところです。」

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